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【授業:嵯峨美術大学(2025年度後期授業)】“顔料箔”を使って作品をつくろう

前回の12月17日(水)に引き続き、1月14日(水)に嵯峨美術大学で授業を行いました。
前回の授業の様子はこちらからご覧いただけます。
今回の授業では、前回の転写体験を踏まえ事前に学生の皆さんにイラストのデータを制作してもらいました。授業当日はそのデータを用いて箔の転写を行い、作品を完成させました。

学生の皆さんには、箔を転写した後の仕上がりをイメージしながら、モノクロのデザインデータを制作いただきました。完成形を思い描きながら、丁寧に箔を転写していきます。
学生の皆さんには、箔を転写した後の仕上がりをイメージしながら、モノクロのデザインデータを制作いただきました。
完成形を思い描きながら、丁寧に箔を転写していきます。





この作品には、パステルグリーンとクリーム色の箔を使用しています。


黒い部分はモノクロトナー印刷、カラー部分はインクジェット印刷をして、黒の部分のみに箔を施すという試みに挑戦した学生さんもいました。

印刷のインクの種類を変えることで、狙った部分にのみ箔を転写することができました!


最後には、制作した作品を並べて鑑賞しました。
それぞれの個性やこだわりがみられる力作ぞろいでした。
学生の皆さんに箔を使っていただくことで、箔の表現がどんどん広がっていくように感じ、とても嬉しく思います。
箔という素材を楽しみながら素敵な作品を制作してくださり、本当にありがとうございました!
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